ロードバイク ホイール ステッカー 剥がしの方法

ロードバイクのホイールには様々なデザインが施されていますが、中には、ホイールのリム部分などにステッカーが貼ってあるものがありますよね。あまり気にしない方にとっては、どうでもいいことかもしれませんが、ロードバイクのスタイルにこだわる人にとっては、ステッカー1枚とはいっても気になる部分かもしれません。ホイールについているステッカーが邪魔だなと思った場合、このステッカーは剥がしてしまうと思うのですが、そのまま剥がすと失敗してしまう可能性があります。今回はロードバイクのホイールについたステッカーを剥がす方法についてまとめます。

 

1.ホイールステッカーはそのまま剥がしてはダメ

ホイールについているステッカーをそのまま剥がしてしまおうと考えている人は要注意です。なぜならそのままの状態で剥がそうとしてしまうと、きれいにはがすことができません。よくあるのが、ステッカーの跡が残ってしまうということですが、こうなってしまっては、むしろステッカーがあったときのほうが良かったと後悔してしまいかねません。そもそも屋外でガンガン走っても剥がれないようなステッカーを使っているので、粘着力に関しても相当なものを使用していると考えられます。そのためホイールステッカーを剥がすときには、丁寧な手順で行う必要があります。

 

2.ホイールステッカーを剥がすときに必要な物

ホイールステッカーを剥がすときに必要な物に関しては、特別なものが必要というわけではなく、ロードバイクに乗っている人であれば、誰もが持っているもので行うことができます。ホイールステッカーを剥がすのに必要な物は、①ドライヤー②パーツクリーナー③タオルの3つだけです。これだけの道具で、ホイールステッカーをキレイにはがすことができますので、必ず用意するようにしましょう。

 

3.ホイールステッカーを剥がす方法

具体的なホイールステッカーを剥がす方法についてまとめます。まずは、ドライヤーを使ってステッカーを暖めましょう。ステッカーを暖めることによって、ステッカーの粘着力を弱めることができます。この作業をやることによって、見違えるようにきれいにはがすことができます。十分に暖めてからステッカーを剥がした後は、パーツクリーナーとタオルを使って、ステッカーがあった部分を磨いていきます。たったこれだけで、そこにステッカーがあったこともわからないほどにきれいになります。ホイールステッカーを剥がしたいと思っている人は、ぜひ実践してみてください。